おすすめの安いブルートゥース(Bluetooth)イヤホン特集
当店おすすめのブルートゥースイヤホンを紹介いたします!
XPRICEはブルートゥースイヤホンも豊富な品揃え!
ご自宅や外出先、テレワークなど、様々な場所で使用するイヤホン。
高機能な機種のものからお手軽に使用できるものまで、最新機種を豊富に取り揃えております。
XPRICEではブルートゥースイヤホンの選び方やおすすめポイントもご紹介しています!
自分にピッタリのブルートゥースイヤホンをぜひ当店で探してみて下さい。
ブルートゥースイヤホンの選び方のポイント
最近は機能が豊富で種類も多く、どんなブルートゥースイヤホンを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
そんなときに必ずチェックしたいポイントは、コーデック、バッテリー、イヤホンの形状です。
【コーデック】
コーデックとは、音楽を圧縮してデータ転送を行う技術(ソフト)のことを指します。
「SBC」や「AAC」、「aptX」などの多様な種類があります。
「SBC」は一般的なコーデックで安定した音質が強みです。音が遅延してしまう可能性は比較的高めですが、必要最低限のものをお求めの方はこちらがおすすめです。
「AAC」は、データが重いファイルもクオリティを下げることなく圧縮ができます。
iPhoneなどの製品は「AAC」を使用しているので、iPhoneで音楽を聴く方は「AAC」に対応しているイヤホンを選びましょう。
「aptX」は、「SBC」や「AAC」よりもさらに音の遅延が少なくなったコーデックです。
高音質の音楽を楽しみたい方は「aptX」かどうかをチェックしましょう。
【バッテリー】
ブルートゥースイヤホンは有線で繋がずに、スマホとイヤホンをBluetoothで接続します。
中には、ペアリングができる台数が2台以上の商品もありますので仕事用とプライベートの携帯をそれぞれ使用したい方は、ペアリング数も確認しましょう。
完全ワイヤレスのイヤホンの場合は、本体にバッテリーを内蔵しています。
外出先で長時間音楽を聴く方はイヤホンの連続再生時間や、バッテリーを内蔵した本体で何時間充電できるのかを確認しながら選ぶと良いでしょう。
一般的には連続再生時間は最大3~5時間のものが多いですが、中には10時間以上のものもあるため用途にあわせて購入を検討しましょう。
イヤホン単体で10時間以上再生できるものだと、本体ケースの充電とあわせると数日は本体ケースの充電をしなくてよい商品もあります。
もし外出先で電源が切れてしまった場合は、急速充電対応機能があると便利です。
【イヤホンの形状】
自分の耳にフィットしないイヤホンを選んでしまうと長時間使用することが難しくなってしまいます。
そのため、つけ心地は特に確認したいポイントです。
イヤホンにはカナル型とインナーイヤー型の2種類があります。
カナル型は耳の中にフィットさせる形で音を出力するため密閉性があり、音漏れしづらいのが特徴です。
万が一、自分の耳に合わなかった場合は様々なサイズのイヤーピースが付属している商品を選ぶか、
対応可能なイヤーピースを別途で購入する必要があります。
インナーイヤー型は、耳にイヤホンをひっかける形で装着するタイプのイヤホンです。
カナル型とは異なり、耳の中を密閉する形ではないため音の広がりが感じやすく、
耳にひっかけるタイプのイヤホンのため、外れやすかったり音漏れが気になる点が特徴です。
2つのタイプの装着感などを比較しながら、自分に合った形や使用する場所を考えて選びましょう。
おすすめの安いブルートゥースイヤホン【左右分離モデル】
左右分離モデルとは、フルワイヤレスイヤホンとも呼ばれるイヤホンです。
フルワイヤレスイヤホンで重視したいポイントは音質です。基本的にコーデックが音質の鍵を握るので、コーデックはしっかりと確認しましょう。
また、Bluetoothを使用してスマホやパソコンに音を転送しているため、駅や人が多い場所などで音が遅延したり、電波の問題で音が飛んでしまうことがあります。
そのような事態を防ぐために、Bluetooth規格は5.1以上のものがおすすめです。
フルワイヤレスイヤホンは身軽に音楽を聴けることが強みでもあるので、本体サイズも確認してポケットで持ち運びができるかどうかもチェックしましょう。
おすすめの安いブルートゥースイヤホン【ノイズキャンセリング付きモデル】
ノイズキャンセリング機能は周囲の雑音が聴こえにくくなるので、集中できる環境を維持できます。
この機能は周囲の騒音をマイクで集音して、集めた音と反対の音波を出すことによって騒音を打ち消す構造になっています。
通勤中やテレワークなどで騒音を遮りたい方は、ノイズキャンセリング機能が搭載されているかどうかを確認しましょう。
それとは反対に、外出先で車の音などを同時に聴くことができる外音取り込み機能などもあります。
高性能なイヤホンだと、使用する場所によって瞬時に機能を使い分けることができます。
おすすめの安いブルートゥースイヤホン【高音質モデル】
ブルートゥースイヤホンで高音質の音楽を楽しみたい場合は、ハイレゾ対応かどうかを確認しましょう。
再生周波数が40kHz以上だと、CD音源以上の高音質な音楽を聴くことができます。
SONYの「WF−1000XM3」は「クイックアテンションモード」が搭載されており、すぐさま周囲の音を聴きたい時に音楽の音を絞ることができます。
人間工学に基づき、耳の3点で支える「エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャー」を採用しており、
高い密閉性を作り出し長時間使用しても疲れない設計です。
もちろんノイズキャンセリング機能も搭載しているので、機能面、つけ心地ともに最上級クラスのイヤホンといえます。
Ankerの「Soundcore Liberty Air 2 Pro」では、アプリと連動してイコライザーを調整することが可能です。
1万円台で自分の好きな音楽をお好みのサウンドに調整して、重低音やクリア高音を楽しむことができるのでコスパも良く人気の商品となっています。
このように各メーカーによって機能の強みが異なるので、自分に必要な機能を見極めながら選びましょう。
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