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安心設置(エアコン)

《ご注意ください》

エアコンの設置・工事不可が多くなっております。

設置・工事不可の場合キャンセル料が発生します。
事前に以下記載内容、注意点をよくご確認くださいますようお願いいたします。

■設置・工事不可の多いパターン
  • 専用コンセントが無い場合
  • 足場が狭くスライダー(梯子)が立てられない場合
  • 隠蔽配管(特に加湿機能や換気機能のあるエアコンの場合はご注意ください)

■■ご不安な方は「エアコン工事安心パック」も併せてご検討ください■■

対象エアコンと「エアコン工事安心パック」を合わせてご購入いただくと、エアコン工事の現地状況で取付不可だった場合のキャンセル料・返品手数料がかかりません。
ご不安な場合は、「エアコン工事安心パック」を是非ご一緒にお買い求め下さい。

エアコン工事安心パックについてはこちら

ルームエアコン標準設置工事とは

ルームエアコン標準設置工事イメージ
1
室内ユニット(室内機)取り付け
2
配管作業

配管(冷媒銅管/ドレンホース/連絡電線)各 4m
テープ巻き仕上げ
エアコンパテを使用し貫通穴処理

3
室外ユニット(室外機)取り付け

ベランダ・地面置き(プラブロック/下部ドレン取付 - ドレンホース 30cm以内)

4
真空引き・通水試験・試運転

各種書類の引渡(取扱説明書/保証書/工事完了書/リサイクル券排出者控(実施時のみ)/梱包資材・廃材回収処分/清掃)

ルームエアコン標準設置工事料金

エアコン性能 標準設置料金
14畳程度まで (冷房能力4.9Kw以下) 16,880円
16畳程度以上 (冷房能力5.0Kw以上) 22,000円

オプション(追加)工事について

標準設置工事に記載している作業以外に関しては、別途オプション工事として対応になります。よくある追加オプションは、料金表を確認下さい。記載ない項目については、現地見積もりとさせて頂きます。

既存ルームエアコンが設置されている場合
  • お使いのエアコンと入れ替える際は、取り外し工事が必要です。エアコン標準取り外し工事をオプションにてご選択ください。
  • 取り外した既存ルームエアコンのリサイクル回収をご希望の場合、ヒアリングシート内にある該当項目にて「希望する」をご選択ください。
    法定リサイクル料+収集運搬料が発生いたします。

《ご注意ください》

  • ※ 取外しの際に電源が入らず、ポンプダウンできない場合にはガス回収・ガス破壊料金が発生します。
  • ※ マルチエアコンの場合には、取外し料金、収集運搬料金が室内機の台数分必要です。(ヒアリングシートにご記入ください)
  • ※ 既存のエアコンがパッケージ(業務用)エアコンの場合には、料金が異なるため事前見積りが必要です。
  • ※ ガスエアコンは事前にガス会社によるガス止め処理が必要です。取り外し料金は通常の約1.5倍になります。

ご注文完了後のリサイクルのご依頼に関しては工事当日にお受けできない場合がございます。
作業日と別日でのリサイクル回収の場合、
収集運搬料 6,000円+リサイクル料 990円~(法定料金)がかかります。

エアコン 安心保証サービスについて

エアコン安心保証

当社の工事は3年保証が標準でつきます。

  • エアコン取付け完了後に、工事担当者にて「試運転」を行いますので、お立会いのもとよくご確認ください。 設置後に万が一エアコンに不具合が発生した場合、まずは担当した施工会社までご連絡ください。施工会社にて不具合内容を確認させていただき、適切にご対応・ご案内をさせていただきます。
  • 提携先工事会社の連絡先は、工事完了後にお渡しさせて頂く伝票控えに記入されておりますので、保証期間内は大事に保管して頂けますようお願いします。
  • また、設置工事の問題ではなく、製品自体の不具合につきましては、メーカーの製品保証により、メーカーの訪問サポートにより、修理対応をさせていただきます。

《ご注意ください》

  • ※ メーカーへ先にお問合せいただいた後に施工会社にご連絡いただいた場合、施工状況が分からなくなり施工会社での保証ができなくなる場合がございます。

工事保証について

  • 保証対象はガス漏れなど工事に起因するものとなり、エアコン本体の故障は含まれません。エアコン本体の保証は各メーカーの保証規定が適用されます。
  • 不具合点検のためご訪問した際、不具合の原因が工事とは関係がないと判明した場合には、出張料金、並びに調査費用をご負担頂く場合がございます。
  • 取り付けや接続を伴うエアコンは初期不良対応外商品となります。初期不良はメーカーの製品保証をご利用の上、メーカー窓口までお問合せくださいませ。

事前下見(お見積り)

追加工事費用(オプション)を含めた正確な御見積をご提示いたします。

ご注文商品の設置が難しい場合などは、設置可能条件などをご案内いたします。

ご利用頂いた場合のみ、当店が定めるキャンセル料のお支払いを免除させて頂きます。

事前下見について

設置場所の寸法・状況により、想定以上の追加費用でキャンセルとなるケースがございます。事前下見をお申込みいただくことで、設置の可否と正確な追加費用のご提示が可能となります。

  • 事前下見料金のご返金はいたしかねます。
  • 下見日と工事日は異なりますので、お日にちに余裕をもってお申込みください。
  • 工事を含め、訪問時間のご指定は承っておりません。

《ご注意ください》

商品発送後のキャンセルは、以下料金が発生いたします。
例)
・商品の往復送料(6,000円)
・事務手数料(1,000~5,000円)
・設置訪問料金(3,300円)
※ 訪問していない場合は、発生いたしません。

配送・設置に条件のある地域、設置日の目安について

エアコンの配送設置サービスエリアにおいて、一部地域では追加料金が掛かる場合や、設置目安日以上に日数が必要な場合がございます。
詳しくは下記にてご利用の地域をご確認ください。

《ご注意ください》

  • ※ 離島につきましては設置工事が承れない場合がございます。(沖縄本島につきましては設置工事を承っております。)
  • ※ 一部地域につきましては追加料金が発生する場合がございます。
  • ※ 配送・設置に条件のある地域について詳しくはお手数ではございますがお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

ご注文前のチェックポイント(重要項目)

エアコン設置工事サービスをご利用いただく前に、必ず下記をご確認下さい。

【1】エアコン専用のコンセント

エアコン専用コンセント

エアコンは消費電力が大きいため、当店では専用の回路・コンセントへの設置を行っております。
室内ユニット(室内機)設置場所の付近に専用のコンセントがない場合には回路増設が必要になります。
増設ができない場合を含み、一般の家庭用コンセントへの設置は安全性上お断りさせて頂きます。

また、機種によって電圧やコンセントプラグの形状が決まっておりますので、機種に合わせて電圧の切替工事(オプション)や、コンセント形状の交換(オプション)作業などが必要です。

エアコン専用回路・コンセントをご確認ください
①室内機付近にエアコン用のコンセントがあるかを確認
  • エアコンの右側からコードを出す場合、届く範囲は120cm程度、エアコンの左側からコードを出す場合、届く範囲は50cm程度となります。 コードが届かない場合は、コンセント延長工事が必要となります。
  • 延長コードなどを利用しての設置は承っておりません。
  • 電気が通っていない場合、試運転などができない為、日を改めさせていただくことがございます。
  • コンセントがない場合、室外電源タイプである場合がございます。

《ご注意ください》

設置場所に専用回路がない場合は、エアコン専用回路工事(電気工事)が必要です。

②コンセント差込口の形状を確認

下記例を参照いただきますようお願いいたします。
該当するものがない場合は、ご注文前にお問い合わせいただくか事前下見をご利用ください。

単相100V(例)

単相100Vコンセント

単相200V(例)

単相200Vコンセント

【2】分電盤・ブレーカーをご確認ください

ご家庭に単相200Vの引き込みがない場合、200Vのエアコンはご使用いただけません。
確認方法は以下の通りです。ご不明な場合は、契約電力会社や建物管理会社にご相談ください。

分岐ブレーカー(配線用遮断器)を確認
①ブレーカーの名称記入欄に『エアコン(部屋)』と書かれている
または空きがあるかを確認。
ブレーカー
②分電盤カバーを開けられる場合は、アンペアブレーカーに接続されている導線の本数を確認

2本(白・黒)の場合、100Vの引き込みです。200Vのエアコンは設置できません。
3本(赤・白・黒)の場合、200Vの引き込みです。
電圧切替等の工事を行うことで100Vまたは200Vどちらも設置が可能です。

アンペアブレーカーの導線

【3】室内機の設置場所スペースをご確認ください。

効率のよい運転と点検・修理のために、一般的な機種で、天井から最低5cm以上、左右の壁から最低5cm以上のスペースが必要です。
またカーテンレールなどの上に取り付けの際は、送風口のフラップが可動する範囲の確保も必要です。

※メーカーや機種により、異なるため事前に仕様等をご確認ください。

室内機の設置必要スペースについて

【4】室外機の設置場所スペースをご確認ください。

一般的に、背面5cm、左右10cm、正面20cm以上のスペースが必要です。
メーカーにより異なりますが、室外機のサイズ目安としては、高さ約55cm×横幅約80cm×奥行き約30cmです。
できるだけエアコン(室内機)に近い屋外に余裕をもたせた設置スペースがあるかどうか、
また、室内機の据付に充分なスペースがあることもご一緒にご確認ください。

室外機の設置スペース

《ご注意ください》

エアコン室外機の正面に障害物は置かないでください。(故障の原因になります)

積雪の多い地域や室外機ご使用環境が-0℃~-10℃以下になる場合、「寒冷地仕様」のエアコンご購入をお勧めいたします。
詳細につきましては各メーカーまでご相談ください。

【5】埋設配管(先行配管・隠蔽配管)かどうかをご確認ください。

壁中や天井裏などに埋設された配管(先行配管・隠蔽配管)の場合、
換気(加湿など)ホース付きのエアコンは取り付けが出来ない場合があります。
壁の中だけでなくクローゼット内や天井裏なども含め、配管を隠蔽とする際に隠蔽配管作業となる場合がございます。
また、取付状況によっては高額な追加費用が発生する場合がありますので、事前下見をお勧めします。

配管の位置にご注意ください

上図の右のように、部屋の内外で配管穴の位置が異なる場合は「隠蔽配管」の可能性があります。
また、部屋の内外にすでに配管が出ている場合は「先行配管」の可能性があります。

【6】設置エアコンのタイプをご確認ください。

下図のように、換気(加湿などの)機能の付いたエアコンは、通常の冷媒配管(ドレン・電線)以外に換気(加湿などの)付属ホースも屋内から屋外へ通さなければなりません。

換気(加湿などの)付属ホース付きエアコンの取り付けについて

先行配管の場合には、あとからホースを通すことができないため、基本的には取り付けができません。
別に穴を開けることにより取り付けがきる場合があります。

隠蔽配管の場合でも、配管を通すスペースが狭いと取り付けができない場合があります。
また、部屋またぎなど埋め込む長さが長くなる場合にも、換気(加湿などの)ホースの許容範囲を超えると取り付けできないことがあります。
※後から配管を通すことができないつくりですと取り付けができません。貫通穴径(スリーブ内径)がφ65mm以上必要です。

また、換気ホースや加湿ホースはメーカーにより異なります。
商品に同梱されていますが、同梱のホースの長さより延長が必要な場合は、別途ホースの購入が必要です。
ご要望のお客様は、設置工事のご相談の際に、オペレーターにお申し付けください。
換気/加湿ホースが長くなると、機能が若干低下しますことをあらかじめご了承ください。

オプション工事料金表 更新日:2023年6月1日

記載料金は目安になります。ご要望・住宅環境によって異なります。
オプション工事による追加作業料金は、全て設置日当日の現地払いとなります。設置業者へ現金でお支払いください。

追加工事早見表PDF

▼ 追加工事料金 ▼

エアコン取り外しや、穴あけ工事、配管延長料金などの料金を記載しています。

取り外し工事 エアコンの取り外しをご希望の場合は追加費用が発生します。

工事内容 料金 適応範囲
ルームエアコン標準取外工事 6,600円 既設エアコン取り外し工事をご希望の場合に発生します。
※ご注文時に費用お支払い済の場合は現地で費用発生いたしません。
室外機の設置場所が、屋根置き、壁掛け、天吊、二段置きの場合は、取外し工料として 2,200円(税込)かかります。
窓用エアコン標準取外工事 3,300円~ 既設窓用タテ型タイプのエアコン取り外し工事をご希望の場合に発生します。

穴あけ工事 エアコン取り付け位置に新たに穴をあける場合は追加費用が発生します。

穴をあけを伴う工事のお客様へ石綿 アスベスト対策について
工事内容 料金 適応範囲
配管スリーブ 2,200円 戸建てなど配管を通す穴にプラスチックの筒状のものを入れることで壁内結露を予防します。(マンションでエアコン用の穴がある場合は発生しません)
木造・モルタル・石膏ボード穴あけ 4,400円 1台につき1カ所まで標準工事費用内。1台に付き2か所目から追加費用が発生します。
タイル穴あけ 6,600円~ 事前見積もりが必要です。 特殊な装飾・加工が施されている場合は穴あけ不可。
コンクリート穴あけ
(壁厚~20cm)
22,000円~ 事前見積もりが必要です。 建物の状況によってはお断りさせて頂く場合があります。
コンクリート穴あけ
(壁厚20cm~)
別途見積 事前見積もりが必要です。 建物の状況によってはお断りさせて頂く場合があります。
窓パネル 8,800円 窓の大きさが2200mmまで。
小窓用パネル(換気用小窓で使用) 3,300円 穴あけができない場合に、窓を利用して取り付けします。

配管(冷媒被覆銅管/ドレン)工事 4mを超える配管延長が必要な場合は追加費用が発生します。

工事内容 料金 適応範囲
配管延長(2分3分セット)/1m 3,300円 標準工事に含む 4m配管を超える場合に発生します。
冷媒被覆銅管/ドレンホース/連絡電線のセット
配管延長(2分4分セット)/1m 4,400円 標準工事に含む 4m配管を超える場合に発生します。
冷媒被覆銅管/ドレンホース/連絡電線のセット
ドレンホース延長/1m 440円 標準工事に含む 4m配管を超える場合に発生します。
塩ビ(VP)管ドレン/1m 1,100円 通常のドレンホースではなく塩ビ管を使用する場合に発生します。
ドレンホース断熱処理/1m 1,100円 室内機付属のドレンホース(約30㎝)が屋外まで届かない場合に、屋内・壁中の結露を防ぐために断熱処理が必要となります。
※一戸建ての場合は室内機右後ろに配管穴がくるケースが多く不要ですが、左後ろ配管穴や、マンションの梁下に穴がある場合などでは室内機と配管穴までの距離によって必要となります。

電気工事 専用電気配線やコンセントの交換、延長、電圧切り替えなど電気工事が必要になる場合は追加費用が発生します。

工事内容 料金 適応範囲
専用電気配線 13,750円 露出配線10m迄・分岐ブレーカー・コンセント込み
※エアコン専用回路以外(家庭用コンセント・延長コード)への取り付けはできません。
配線延長(1m) 1,100円 10mを超える場合に1m単位
コンセント交換 2,200円 コンセントの形状が異なる場合に、壁側のコンセントを交換 100V 200V
コンセント延長 3,300円 露出配線5mまで・コンセント込み
電圧切替 2,750円 電圧が異なる場合に、分電盤内で100V/200Vの組替作業
分岐ブレーカー 3,850円 200V対応ブレーカー(2P2E)に交換

※ 有資格者での対応となるため、当日必要な場合、対応できないことがございます。

▼ 室外機設置によるオプション ▼

エアコン室外機の設置場所が床やベランダ置き以外の場合は追加費用が発生します。

エアコン室外機設置料金

屋根置き工事

工事内容 料金 適応範囲
新規架台取付工事 2.8Kw以下
14,300円
2.9Kw以上
17,600円
室外機を屋根に設置する場合に費用が発生します。(新規金具込み)
※1階の屋根の高さまで。室外機が2階窓から屋根へ搬出可能な場合。
※架台のご用意がある場合は組上費用が発生します。
既設架台取付工事 2.8Kw以下
7,700円
2.9Kw以上
11,000円
室外機を屋根に設置する場合に費用が発生します。(既設金具流用)
※1階の屋根の高さまで。室外機が2階窓から屋根へ搬出可能な場合。

壁掛け工事(地上高3m迄)

工事内容 料金 適応範囲
新規架台取付工事 2.8Kw以下
14,300円
2.9Kw以上
17,600円
室外機を壁掛け設置する場合に費用が発生します。(新規金具込み)
高さ 3m以上の場所に設置する場合は高所作業費用が発生します。
コンクリート壁の場合は(アンカーボルト代 2200円~)が追加になります。
既設架台取付工事 2.8Kw以下
7,700円
2.9Kw以上
11,000円
室外機を壁掛け設置する場合に費用が発生します。(既設金具流用)
高さ3m以上の場所に設置する場合は高所作業費用が発生します。
コンクリート壁の場合は(アンカーボルト代¥2200~)が追加になります。

天井吊り工事

工事内容 料金 適応範囲
新規架台取付工事 2.8Kw以下
14,300円
2.9Kw以上
17,600円
室外機を天吊りで設置したい場合に費用が発生します。(新規金具込み)
※天吊りはアンカーボルトが出ている場合のみ。後から打ち込むことは出来ません。
既設架台取付工事 2.8Kw以下
7,700円
2.9Kw以上
11,000円
室外機を壁掛け設置する場合に費用が発生します。(既設金具流用)
アンカーボルトが既にされている場合に限ります。
※天吊りはアンカーボルトが出ている場合のみ。後から打ち込むことは出来ません。

二段置き工事

工事内容 料金 適応範囲
新規架台取付工事 2.8Kw以下
19,800円
2.9Kw以上
23,100円
室外機を2段置き架台に設置したい場合に費用が発生します。(新規金具込み)
既設架台取付工事(上段) 2.8Kw以下
3,300円
2.9Kw以上
7,700円
室外機を2段置き架台上段に設置したい場合に費用が発生します。(既設金具流用)
既設架台取付工事(下段) 2.8Kw以下
7,700円
2.9Kw以上
11,000円
室外機を2段置き架台下段に設置したい場合に費用が発生します。(既設金具流用)

標準外取外工事

工事内容 料金 適応範囲
取外工料 2,200円 標準取り外し工事 6,600円に加算

荷上げ・手上げ作業

工事内容 料金 適応範囲
高所作業
(スライダー工事)
2F→1F
3,300円
3F→1F
7,700円
+配管横引き
2,200円
スライダー(梯子)を使う作業が発生の場合、もしくは作業時の足場の確保が困難な場合に発生します。

<配管横引き>
3階→1階・2階→1階の配管で横引(2m以上)が必要な場合に発生します。
荷揚げ・手上げ作業 3,300円 30kg以上の室外機を内階段で2階以上に荷上げする場合に発生します。
増員(2名以上作業) 一人あたり
5,500円
1名での取り付け・取り外し作業が困難な場合に発生します。

▼ 室外配管化粧カバーオプション ▼

配管カバーは、見た目をスッキリさせるだけでなく配管を長持ちさせる効果もあります。この機会に是非ご検討してみてください。一戸建て、マンションともにお勧めです。

例1)集合住宅(共用通路側)

施工料金 12,100円(税込)
【基本セット2m:8,800円】
+直管1m追加:3,300円

集合住宅エアコン室外カバー施工例

例2)一戸建て

施工料金 8,800円(税込)
【基本セット2m内で完了】

一戸建てエアコン室外カバー施工例
室内カバー色見本
scrollable

室外配管化粧カバー工事

工事内容 料金 適応範囲
基本セット 8,800円 77サイズまで 2m以内/曲がりパーツ1個迄
基本セット(大) 9,900円 大径タイプ(100サイズ) 2m以内/曲がりパーツ1個迄
セット外パーツ(1m) 3,300円 2mを超える場合に、直管1m単位で追加。
換気ヘッド・コーナー部材などの追加(1個) 2,200円 曲がり2カ所目以降、換気用ヘッド使用時。
既存カバーの再利用の場合 2,200円 既設カバーを再利用する際に発生。

※ 上記の金額は現地支払いになります。価格は参考価格ですのでご了承ください。
※ 既存配管カバーを再使用希望の場合、既存の配管カバーの状態によって、また取り付けするエアコンによっては再使用出来ない場合があります。
(換気/加湿ホース付きのエアコンや、4.0kwから7.1kwなどに容量を大きくすることで配管が太くなる場合には既存の配管カバーに収まらないことがあります)
その場合には新規配管カバー工事となります。また、再使用できる場合についても、上記料金が追加発生いたします。

▼ 室内配管化粧カバーオプション ▼

配管カバーは、見た目をスッキリさせるだけでなく配管を長持ちさせる効果もあります。この機会に是非ご検討してみてください。一戸建て、マンションともにお勧めです。

例)施工料金 13,200円

【基本セット1m:8,800円】
+追加部材2個追加:4,400円

室内配管化粧例

室内配管化粧カバー工事

工事内容 料金 適応範囲
基本セット 8,800円 85サイズまで 1m/曲がりパーツ 1個迄
基本セット(大) 13,200円 大径タイプ(100サイズ) 1m以内/曲がりパーツ 1個迄
セット外パーツ(1m) 3,300円 1mを超える場合に、直管 1m単位で追加。
換気ヘッド・コーナー部材などの追加(1個) 2,200円 曲がり2カ所目以降、換気用ヘッド使用時。
既存カバーの再利用の場合 4,400円 既設カバーを再利用する際に発生。
エアカットバルブ(1個) 3,300円 高気密・高層階の部屋へ設置の際にドレンから空気が逆流してポコポコ音がするのを防ぎます。後付けの場合は、出張費2,100円~が掛かります。
虫よけキャップ(1個) 1,100円 配管から虫が侵入することを防ぎます。
耐火キャップ(1個) 5,500円 型番を指定してください。事前に在庫・納期の確認が必要です。
穴埋めキャップ(1個) 1,650円 使用しない配管穴を埋めるキャップです。
モール工事(1m) 550円~ 電線をモールを使用し壁や床に固定する工事です。
※モールの長さにより料金異なります

※ 上記の金額は現地支払いになります。価格は参考価格ですのでご了承ください。
※ 既存配管カバーを再使用希望の場合、既存の配管カバーの状態によって、また取り付けするエアコンによっては再使用出来ない場合があります。
(換気/加湿ホース付きのエアコンや、4.0kwから7.1kwなどに容量を大きくすることで配管が太くなる場合には既存の配管カバーに収まらないことがあります)
その場合には新規配管カバー工事となります。また、再使用できる場合についても、上記料金が追加発生いたします。

実際の工事の様子(一例)

動画内で使用しているスリーブなどの部材は一例となります。作業内容や作業担当者により実際の作業が動画内容と異なる場合がございますのでご了承くださいませ。

室内機の据付板を仮止めし、穴位置に柱や筋交いなどが入っていないかを確認します。
穴位置が決まれば、内側の壁のみ開口して、実際に柱・筋交いがないか確認します。
問題がなければ、外壁まで貫通させます。

スリーブを穴に通してから、室内機を裏板に引っかけて固定します。
(スリーブは、標準工事費用に含まれていませんが、一戸建ての場合には、取付をお勧めします。

配管をきれいに整えて、カバーを取付けます。
カバーの内側にも、水や外気、虫などが入ってこないように、防水性のパテでしっかりと穴を埋めます。
(配管カバーは、標準工事費用に含まれていません。外観だけでなく耐久性もアップしますので、お取付をおすすめいたします。)

ガスが漏れがないように、冷媒配管をしっかりと接続します。

準備中

据付板は、水平器を用いて正確な位置を決め、壁の材質に見合った材料(アンカーやボルト・ネジなど)で、落下しないようにしっかりと固定します。

ガスが漏れがないように、冷媒配管をしっかりと接続します。

配管内の空気が、冷媒ガスと混ざらないように、真空ポンプを用いてしっかり抜き出します。
室内機へとガスを解放いたします。真空状態で少し時間をおくことで、漏れがないことを確認し、ガス弁を開きます。
(真空ポンプは、電動式か簡易式のいずれかを使用します)

以上は、当店スタッフによる実際の施工風景です。
工事の手順や使用部材などは、設置状況、または担当者によっても異なりますのでご了承ください。
また、スタッフによる撮影のため、ヨコ向きになるなど一部お見苦しい部分もございます。
なんとなくでも、当店の工事イメージがお伝えすることが出来ればと思い、アップさせていただきました。

ポイント・クーポン情報