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アンテナなしでテレビは見られる?自分に合った受信方法の選び方

テレビの配線は誰でも行えます。
4Kテレビなども自分で接続することができるので、紹介する具体的な接続方法を覚えておくことがおすすめです。
それと一緒に配線周りをスッキリさせる方法も確認しておき、テレビ周りを美しくしてみましょう。

テレビの基本的な配線方法

テレビの配線は難しそうだと思う人もいるはずです。
繋げなければならないケーブルがたくさんあるので、混乱してしまいそうだと感じる人もいるでしょう。
しかし、テレビの配線は難しいものではありません。
基本的なやり方を知っておけば、4Kや8Kを含むどのようなテレビでも自分で配線が行えるようになります。
スタンドを装着したテレビを、部屋の設置したい場所に置きましょう。
電源を接続する必要がありますが、端子の場所は背面にあることが基本です。
電源ケーブルを繋ぐ位置を見つけて接続します。
次にアンテナケーブルを接続しますが、これは同軸ケーブルとも呼ばれるものです。
そして、BSやCSを視聴したい場合はアンテナケーブルだけでなく分波器が必要となります。
分波器を用意する場合は地デジとBSやCSに分けて入力端子に接続してください。
地デジのみの視聴の場合は、アンテナケーブルを地上デジタル入力端子に接続すればオッケーです。
接続が完了したらB-CASカードを挿入口に入れます。
B-CASの挿入まで終えることができれば、無事テレビが映るようになっているはずです。
電源オンにして問題なく映るようであれば、チャンネル設定を行って視聴できる状態にします。
多くの家庭ではBDレコーダーやプレーヤーなどの周辺機器を用意しているはずですが、これを使用したい場合はHDMIケーブルで繋げてください。
HDMIケーブルの挿入口は複数あります。
どれを使っても問題ないので、任意の場所にHDMIケーブルを接続させましょう。
基本的にはこのような方法でテレビの配線を完了させることができます。
簡単な方法なので覚えておきましょう。

テレビの配線で注意すること

テレビの配線を行う前には注意事項も知っておきましょう。
簡単に実施できますが、注意点を知らないと失敗するかもしれません。
まず、大きなテレビの場合は2人以上で行うことをおすすめします。
テレビを壁の手前に設置する家庭が多いですが、挿入口に上手く手が届かず、無理をしようとしてテレビを倒してしまう恐れがあるので危険です。
4Kテレビなどは大型が多いので注意が必要だと言えます。
1人が支えながら行うなど、工夫することで怪我や事故を防げるようにしておきましょう。
テレビが映らない場合、叩いて映そうとしたり挿入口をウェットティッシュで拭いてホコリを取ろうとしたりすることはやめてください。
接触の悪さやホコリが原因だと勘違いする人がいますが、他の部分に問題がある可能性が高いです。
同軸ケーブルの種類を間違えていたり、古いテレビの同軸ケーブルを使い回したりすることで問題が起きることも少なくありません。
古いアンテナケーブルが使用できないわけではありませんが、気づかないうちに断線などの問題を抱えている恐れがあります。
また、室内ではなく屋外に設置されたテレビアンテナに問題があることもあるため、その場合はアンテナ修理工事が必要となるでしょう。
アンテナに原因がある場合は自分で解決することが難しいので、修理工事を依頼することになります。
テレビの配線は手順を知っておけば問題なく行えますが、トラブルが起こることもあります。
大切なテレビを故障させること、見えないという問題で困ることがないようにするためにも、注意事項を理解した状態で配線作業に取り掛かるようにしてください。

配線を上手に隠すアイデア

テレビの配線が目立ってしまうことは多いです。
基本的には裏側に繋げるものですが、BS視聴のために分波器を用意する、レコーダーやゲーム機を接続する場合などは配線がゴチャゴチャしがちです。
背面に隠しているつもりでも隙間からコードが見えてしまったり、テレビの近くを通るときに目立ってしまったりすることが少なくありません。
見た目をスッキリさせたいのであれば、配線を上手に隠すコツを知っておくと良いです。
まずはカゴを用意する方法があります。
配線をカゴに収納しておくことによって、ゴチャゴチャしたコードが目に入りません。
ワイヤーネットに結びつけるという方法もあります。
テレビボードの裏側などにワイヤーネットを取りつけておき、配線を結束バンドでワイヤーネットに固定するだけで良いです。
パネルを活用する方法もあります。
用意するものは部屋の雰囲気にマッチするパネルです。
これをテレビ周辺の配線が目立たないように配置すれば、インテリア性を損なうことなく隠すことができます。
配線カバーを使用する方法もあり、床や壁と似たカラーのカバーで配線を固定するだけです。
床と壁の境界に沿った設置方法にすれば、パッと見たときに隠していると気づきにくいですし、掃除の際に邪魔になりづらいというメリットもあります。
DIYが得意な人であれば、塩化ビニルパイプに配線を通すという方法もおすすめです。
隠したい配線の太さを考慮して塩化ビニルパイプを用意し、ちょうど良い大きさにカットします。
スプレーやペンキなどを使って部屋に合う色に塗装すれば、もっとオシャレに配線を隠すことができるでしょう。

テレビの配線を隠せるおすすめのアイテム

テレビの配線を隠すためにおすすめなアイテムには、テレビ台があげられます。
配線が上手く棚の中に隠すことができるように天板などが特殊な形状となっている製品も多く登場しているので、配線が目立たない仕組みがあるテレビ台を選ぶと良いです。
周辺機器などをまとめて収納できるものも多いので、機器も含めて見た目をスッキリさせたい人におすすめだと言えるでしょう。
配線用の収納ケースもおすすめだと言えます。
コードの入り口や出口が設けられているため、一般的な収納ケースを使用するときのようにフタがしまらないという問題が起きることがないです。
簡単に配線をまとめることができるだけでなく、スタイリッシュな見た目の製品が多いこともおすすめのポイントです。
木製のものやアンティーク調のものなど見た目に凝ったものを選べば、部屋の雰囲気も良くすることができます。
カーテンも配線隠しにおすすめのアイテムです。
配線が見える場所にカーテンを設置するだけですが、スッキリしますし見た目もオシャレになります。
カーテンレールがない場所なので大掛かりな工事が必要そうだと思う人もいるかもしれませんが、突っ張り棒を使用すればカーテンレール代わりになるでしょう。
ちょうど良いサイズ感のカーテンを選べば切ったりする必要もないので、手を加えなくても作業が進められる可能性が高いです。
テレビの周りの配線を隠したいと思っているのであれば、こういったアイテムを用いることがおすすめだと言えます。
最近では配線隠しに特化したテレビ台や収納ケースもたくさん販売されているので、部屋にピッタリな商品を見つけることができるでしょう。
好みに合わせて選び、便利なアイテムで配線を上手に隠してみてください。

正しく配線した後は見た目をスッキリさせよう

正しい接続方法でテレビの配線を行うことができたのであれば、それで終わりにせずに見た目をスッキリさせることがおすすめです。
配線が多い場所なので、そのままではどうしても散らかった見た目になってしまいます。
見た目が悪いだけではなくホコリが溜まりやすい、掃除がしづらいという問題もあるので、早いうちに取り組んでおくこと良いです。
色々な方法で隠すことができるので、部屋に合った方法でチャレンジしてみましょう。

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