新生活応援特集

洗濯機の洗剤自動投入機能とは?メリット・デメリットとおすすめ製品

最近の家電製品は、様々な面で自動化が進んでいます。自動機能を便利に利用することによって、私たちは快適な生活を送ることが可能になりました。

自動化は、洗濯機の分野にまで及んでいます。ここでは洗濯機の洗剤自動投入機能について、メリットとデメリットを挙げていきます。
よくあるQ&Aもあるので最後まで必見です!

洗濯機の洗剤自動投入機能の仕組み

洗濯機の洗剤自動投入機能の仕組み

洗濯機の洗剤自動投入機能とは、洗濯機を使用する際に洗剤や柔軟剤などを自動で投入してくれる機能のことを指します。

現在は高機能なフラグシップモデルを中心に洗剤を自動投入する機能が搭載されています。

自動投入機能を持つ洗濯機には、洗剤や柔軟剤の自動投入用の保管タンクが装備されています。
あらかじめ保管用のタンクに洗剤や柔軟剤を入れることにより、毎回洗濯を行う際に洗濯機が適量の柔軟剤や洗剤を自動投入してくれます。

面倒な柔軟剤や洗剤の計量を省ける

保管用のタンクには洗濯1回分ではなく多量の柔軟剤や洗剤を保管できる点も大変便利です。
定期的にタンクに柔軟剤や洗剤を補充するだけでいいので、洗濯する度に柔軟剤や洗剤を計量して洗濯機に入れる手間が省けます。

また、洗濯機によっては、自分の好みなどによって投入する洗剤量を調整することができます。このように、融通が利く点でも大変便利な機能といえます。

洗濯機の自動投入機能は洗濯のオプションに応じ、必要な量を必要なタイミングで投入してくれますので、
洗濯をする際に洗濯物を入れて電源を入れた後はほとんど手間がかかることはありません。

今まで洗濯物の量によって入れる洗剤を量っていた時間を使い、他の家事など別の作業を行うことができるので、大変便利です。

洗濯量が多いご家庭ほどおすすめ

洗剤の自動投入機能は主に大型のドラム式洗濯機に搭載されています。
洗濯量に応じて洗剤の量も多くなりますので、洗濯量が多いほど自動投入機能の活用で手間が省ける度合いも大きくなります。
そのため、自動投入機能は洗濯量が多いご家庭ほどおすすめです。

共働きや小さな赤ちゃんがいる忙しい世帯にとっては、このような自動化は大変ありがたい機能となります。
自動機能を活用することにより、家事の時短につながり、生活に余裕が生まれます。

【おすすめ】自動投入機能付き洗濯機はこちら

自動投入についてQ&A

自動投入機能のある洗濯機は洗剤や柔軟剤を毎回入れるの?

毎回入れる必要はありません。洗濯1回分ではなく多量の柔軟剤や洗剤をタンクに保管できます。

自動投入機能のある洗濯機は洗濯時に洗剤を計量しなくていいの?

はい。必要な洗剤や柔軟剤の量を必要なタイミングで投入してくれます。

自動投入する洗剤がいつの間にかなくなっていて、水だけで洗うということにはならない?

洗剤の残量が少なくなると、操作パネルのランプ点灯やアラーム音でお知らせします。スマホ連携モデルであれば、外出先でもアプリから残量を確認でき、補充忘れを防げます。

洗濯機の洗剤自動投入機能のメリット

自動投入機能を使うことでより洗濯物がより良く仕上がることが期待できます。

最適な量とタイミングで柔軟剤や洗剤が投入される

メリットとしては、洗濯物の状況などに合わせて最適な量の柔軟剤や洗剤を最適なタイミングで自動投入できる点です。

人の手で行うと、柔軟剤や洗剤の量が時によって多かったり少なかったりする事がありますし、
投入するタイミングについても、手動の場合は洗濯の最初に全部入れることが多いですが、最初に全ての洗剤を入れてしまうと洗剤の効果を十分に発揮できない可能性があります。

そのため、自動投入機能を使うことで適切なタイミングで洗剤を投入でき、洗濯物がより良く仕上がることが期待できます。

柔軟剤や洗剤の入れ忘れがなくなる

また、手での洗剤投入でよくありがちなパターンが、柔軟剤や洗剤を入れ忘れて洗濯機を動かしてしまうことです。

柔軟剤や洗剤を入れ忘れてしまうと、数十分かかる洗濯をもう1度最初からやり直さなければなりません。

あらかじめ他の予定を組んでいると台無しになってしまいます。

また、柔軟剤と洗剤を入れるところを間違うと、排水口が泡だらけになってしまう場合もあります。

自動投入機能を活用することで、柔軟剤や洗剤の入れ忘れを防ぐことができます。

自動掃除機能を持つ洗濯機が多い

もう一つの自動投入機能のメリットとしては、洗濯機の自動掃除機能も付加されている機種が多いということです。

自動掃除機能が付いていることにより、長期間洗濯機を使うと発生することが知られている黒カビを防ぐことができます。

いつでも清潔な状態で洗濯を行うことができ、洗濯物の衛生管理面でも大変ありがたい機能です。

自動掃除機能がついていないと、長期間洗濯機を使用した後、大量の黒カビが発生し
洗濯物に黒いシミがついたり臭いがついたりする可能性があります。

大掛かりな洗濯機の掃除を行うことなく、衛生管理ができますので大変大きなメリットと言えます。

【おすすめ】自動掃除機能付き洗濯機はこちら

洗剤や柔軟剤についてQ&A

タンクに柔軟剤を入れっぱなしにすると、香りは飛んでしまいますか?

タンクは基本密閉構造になっているため、通常の使用期間(約1ヶ月程度)であれば香りが著しく損なわれることはございません。ただし、長期間の放置は避けてください。

今使っている洗剤から別のメーカーに変えたい時、そのまま継ぎ足しても大丈夫?

異なる銘柄の洗剤が混ざると、化学反応で固まったり変質したりする恐れがあります。銘柄変更時は必ずタンク内を水洗いし、残量を空にしてから新しい洗剤を入れてください。

詰め替え用の大容量パックを買ってるんだけど、全部入り切るのかな?

大容量パックが2000ml(2L)だとすると入り切りません。一般的な液体洗剤タンクは約800ml~1000mlです。標準的な詰め替えパック1袋分であれば、余裕を持って一度に補充できる設計となっております。

洗濯機の洗剤自動投入機能のデメリット

ドラム式洗濯機

洗濯機の洗剤自動投入機能のデメリットとして、機能が搭載されているモデルは比較的大型で高機能な洗濯機に限られる点が挙げられます。

大型の洗濯機を購入する場合は特に、排水ホースや排水口など設置するスペースの状況に注意する必要があります。

購入する前に、吸水に使う蛇口の高さや防水パンの広さが購入予定の洗濯機に対応しているか、廊下やドア・エレベーター・階段などの搬入経路の広さに問題が無いかなどの確認が必要です。

特にマンションやアパートは洗濯機の設置スペースが限られている場合が多いため注意が必要です。

柔軟剤や洗剤タンクの掃除が必要

その他のデメリットとして、柔軟剤や洗剤のタンクの掃除が必要であることが挙げられます。

複数回洗濯する量の柔軟剤・洗剤が入るタンクなので、掃除もある程度の時間がかかります。

衣服を清潔に洗うためにも、タンクをいつも綺麗な状態に保つ必要があります。
きちんと管理を行わずタンクが汚れてしてしまっては、せっかくの洗濯が台無しになってしまいます。

利用可能な柔軟剤は液体タイプのみ

また、利用できる柔軟剤や洗剤が限られることもデメリットとして挙げられます。

通常、自動投入機能に対応しているのは液体タイプのみで、粉末の洗剤などは利用することができません。

その他、漂白剤も自動投入のタンクに入れることはできません。間違って入れてしまうと、故障の原因になります。

間違えて粉末タイプの洗剤や漂白剤をタンクに入れてしまうと故障の原因となるので注意が必要です。

このようなデメリットはありますが、それを上回るメリットがたくさんあります。

洗濯機を購入する際には、価格や容量、サイズ以外にも、どのような状況で使うかによって必要な機能を考えることで、ご家庭に合った洗濯機を選ぶことができます。

【おすすめ】自動投入機能付き洗濯機はこちら

自動投入タンクについてQ&A

おしゃれ着洗剤や漂白剤もタンクに入れて自動投入できますか?

基本、タンクは液体洗剤と柔軟剤専用です。(一部例外商品あり)おしゃれ着洗剤や漂白剤は成分が異なり、故障や詰まりの原因となるため、必ず手動投入口をご使用ください。

汚れ落ち重視で粉末洗剤を使いたいんだけど、自動投入付きの洗濯機でも使えるのかな?

自動投入機能は液体洗剤専用です。粉末洗剤をご使用になる場合は、自動投入の設定をオフにした上で、多くの洗濯機に搭載されている手動投入口へ直接入れてください。

1ヶ月くらい旅行で家を空ける時、タンクに洗剤を入れたままでも故障しないかな?

長期間使用しないと洗剤が乾燥して固まり、ポンプが故障する原因になります。1ヶ月以上使用しない場合は、タンクを空にして水洗いし、乾燥させておくことをお勧めします。

自動投入機能が搭載されたおすすめの洗濯機

東芝 ZABOON TW-127XP5L

東芝 洗濯機

東芝ドラム式洗濯機 TW-127XP5Lは、忙しい共働き世帯の強い味方です。

最大の魅力は、業界トップクラスの約87分という驚異的な「洗濯~乾燥」の時短を実現したこと。

帰宅が遅くなっても、すぐにふんわりとした仕上がりになります。
さらに、「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能で毎日の計量ストレスから解放され、家事の時間を大幅にカットできます。

また、清潔面では「抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX」で皮脂汚れや黄ばみを徹底除去しつつ、水洗いできない衣類や小物の衛生ケアには「ハイパワーUV除菌」が活躍。
デリケートな衣類を傷めず、サッと除菌・消臭できるので、お子様のいるご家庭でも安心です。

東芝ドラム式洗濯機 TW-127XP5L はこちら
   
     
       
     
      東芝ドラム式洗濯機はこちら

    パナソニック LXシリーズ NA-LX129EL

    パナソニック 洗濯機

    パナソニック NA-LX129ELは、洗剤・柔軟剤に加え、おしゃれ着洗剤まで自動投入できる「トリプル自動投入」です。

    忙しい共働きのご家庭でも、デリケートな衣類の洗濯でさえ計量の手間がなくなり、毎日の家事を大幅に時短できます。

    さらに、「ナノイーX」を搭載。水洗いできないスーツやアウター、小物などを菌やニオイ、花粉から守り、常に清潔な状態をキープできます。
    時短だけでなく、衣類の種類に合わせたこだわりの衛生ケアを両立したいご家庭に最適な最上位モデルです。

    パナソニックドラム式洗濯機 NA-LX129EL はこちら
       
         
         
       
        PANASONICドラム式洗濯機はこちら

      (まとめ)

      自動投入機能は小さな子どものいる家庭にもおすすめ

      洗剤や柔軟剤の自動投入機能は大変素晴らしいもので、洗濯の際の手間を減らしてくれます。

      現代社会においては共働きで忙しい世帯がほとんどですので、このような家事の手間が減る機能は大変ありがたいものです。

      特に小さな子どもがいる家庭は子どもから目を離せないことも多いので、自動で適切な量の柔軟剤や洗剤を投入してくれる機能は大変重宝します。

      デメリットとして、自動投入機能が搭載されたモデルは大型のものが多い点、自動投入のタンクを定期的に手入れしなければならない点、
      使用できる柔軟剤や洗剤が限られている点や漂白剤などは自動投入できない点を覚えておくことが必要です。

      ただこのようなデメリットを考えても、メリットは大きく上回っており、利用する価値は十分にあります。

      様々なメーカーが自動投入機能を備えた洗濯機の販売を行っています。

      自動投入機能の他にも各メーカーでそれぞれ独自の機能や特徴を持った洗濯機がありますので、
      購入を検討する際には、商品の特徴や機能をチェックして、自分たちの生活に適しているかも確認しましょう。

      当店おすすめの特集一覧
      ポイント・クーポン情報