★ Ai 10x FACEで、弾道を補正するポイントが10倍に増加 新しい「ELYTE」のドライバーにおいて、いちばんの進化ポイントはフェースです。前作のPARADYM Ai SMOKEシリーズにおけるAiスマートフェースは、ソフトウェアの能力の関係で、AI設計のフェースデザインを細部までスキャニングすることに限界があり、製品に100%反映することが困難でした。「ELYTE」では、ソフトウェアを大きくアップデート。微細な部分までフェースデザインを再現することが可能となったため、コントロールポイント(フェース上にある、最適な弾道に補正する場所)が、PARADYM Ai SMOKE MAX FASTドライバーと比較して10倍の25000ポイントにまで増加しました。また、AIにインプットしたリアルなスイングデータも、大幅に増やされており、各ポイントにおける補正精度を高めています。このフェースは、コントロールポイントが10倍になったことから、「Ai 10x FACE」と名づけられました。この進化した「Ai 10x FACE」により、前作比較で飛距離が最大8ヤード伸び、着弾範囲が最大19%狭まる(キャロウェイ調べ)という驚異のパフォーマンスを発揮します。
★ MAX FASTドライバーのAi 10x FACEは、ほぼ日本のゴルファーの傾向をもとに設計 「ELYTE MAX FASTドライバー」は、シリーズ中もっとも軽量なモデルとなっていますが、その軽さを語る前に、Ai 10 x FACEの設計プロセスについても触れておかなければいけません。日本人を中心としたアジア人のスイングデータのみ(従来は一部がアジア人のデータ)をAIにインプットしており、より日本のゴルファーのスイングの傾向、打点位置に合わせて弾道を補正するコントロールポイントを持ったフェース設計になっていると言えます。ヘッド後端には、ヒール側と中央に2カ所、新しいスタイルのウェイトポートを設置。それぞれ、ドロー、ニュートラルというポジションとなっており、約13gのウェイトの装着場所を変更することでボールのつかまり度合いを調整することが可能です。
★ MAX FASTモデルでも、ホーゼルでの弾道調整が可能に 「ELYTE MAX FASTドライバー」のヘッドは体積が460cm3で、ELYTEドライバーよりもやや前後長があり、ボールの上がりやすさを感じさせる形状となっています。ソールは、大部分をチタンで構成しながら、トウ側に一部カーボンを採用することでヘッドの軽量化を実現。ロフトは9.5、10.5、12度の3種類を用意し、MAX FASTと名のつくドライバーでは初めて、アジャスタブルホーゼルも搭載しています。ターゲットゴルファーは、軽量クラブで、ヘッドスピード、ボールスピードをアップさせたいと考えているプレーヤーが想定されており、前作以上に大きな飛びと安定した方向性を、やさしく実現してくれる特性となっています。